学生自身が友人などに署名をお願いし、直接集めてきた650人分の署名を県に提出。コロナの影響もあり、学生を取り巻く環境はますます深刻化しています。
様々な団体等から要望を伺いました。福祉・教育に優しい県政を
9月4日、5日は来年度予算に向けた「要望をお聞きする会」でした。各団体など県民のみなさんが、県議会各会派に自由に要望できる場です。毎年ながら、福祉や教育分野に弱い県政だと痛感しています。
民青同盟が県議選に向けた決起集会
民青のオンライン決起集会で、県政報告をしました。農業や働き方、学費軽減、ジェンダー平等、平和など「政治を変えるため自分たちの声を県政に届けよう」との同盟員の発言に励まされました。
全国で広がる給食無料化、タブレット無料化。福島県でも実施を!
学校給食無料化を求める会が県に2つの要望書を提出し交渉しました。会のみなさんは、県議会各会派に同席を要請しましたが、出席したのは共産党のみでした。
1つ目は、学校給食費の無料化の実施を要望。すでに、全国では千葉県に続き、香川県と沖縄県が第3子無料に対して、県としての無料化実施を検討しています。福島県内は86%の市町村が何らかの補助を実施しています。一刻も早く県が無料化を決断すべきです。
2つ目は、高校生へのタブレット無料化など保護者負担の軽減を要望。タブレット端末は昨年から県教委が保護者負担で導入しています。非課税世帯や一定の収入以下の世帯には補助がありますが、あとは保護者負担です。全国では公費負担の県が25、保護者負担は22です。東北では福島県のみが保護者負担としています。「日本一子育てしやすい福島県」を掲げている本県こそ、保護者負担軽減のため、実施すべきです。
霊山太鼓祭りに参加。祭り開催は平和であってこそ
霊山太鼓祭りが19日、20日と開催されました。会場は保原町。「以前は、霊山子どもの村でやっていたが、原発事故以降この会場に変更。そしたら人もたくさん集まった」と地元の方から説明が。市役所の臨時職員で働いていた時、お世話になった方との再会もありました。
私はステージ上で開会式に参加。実行委員の方や他の来賓の方からのあいさつでは、 「世の中は暗いニュースばかりだけど、太鼓の音でそんな気持ちを吹き飛ばそう」、「平和な未来を繋いでいこう」と。少しでも前を向いていこうと思えるように、政治の役割が求められています。
そして、こうしてお祭りができるのは平和だからこそ。
「平和でなければお祭りはできない」
以前、民青の大先輩から聞いた言葉を思い出しました。


