高橋千鶴子・前衆院議員が伊達市内で街頭演説。寒い中でしたが、各地で集まっていただきありがとうございました。高市政権は、暮らしを投げ捨て軍拡一直線、さらに政治とカネよりも衆議院の定数削減に熱心…。こういう時だからこそ、千鶴子さんが国会にいれば…と思うことばかりです。
当日集まってくださったみなさんが、そうだそうだと演説に共感し、表情が明るくなっていったような気がしました。
今日から12月議会が始まりました。23日までです。
6月、9月と議場改修のため仮議場で議会を行っていましたが、今議会から新しい議場となりました。改修は、議場完成以降初で71年ぶりです。木材の色が明るくなり、議場の雰囲気も明るくなったように感じます。
開場セレモニーでは、橘高校合唱部が4曲披露してくれました。部員は24人だそうですが、声量の大きさに驚きました。普段、合唱等の大会が行われるホールとは異なり、おそらく議場は響きにくい会場だと思うのですが、それぞれのパートの歌声がしっかり聞こえました。素晴らしい歌声でした。

若い世代の交流会第2弾として、再生可能エネルギーの見学・交流会を実施し、20人以上が参加しました。見学場所は、先日映画上映もされた株式会社Sunshineの二本松市にある農場です。案内してくれたのは農場主の塚田さん、高校卒業後に入社した20代の青年です。
この農場では、ソーラーパネルの下でシャインマスカットやエゴマなどを育てています。また、牧草を作り牛の放牧も行っています。原発事故で農業被害を受け、エネルギーの在り方を考えたことから取り組みを出発させました。
この農場のように、ソーラーパネルの下で農業を営む方法を、「ソーラーシェアリング」(営農型発電)と言いますが、これの認知度は3割程度だそうです。農地の上にソーラーパネルを設置することで、作業中の熱中症対策や防霜対策にもなっています。ソーラーシェアリングは、農業で8割、発電で8割の収入が得られれば、その土地で160%の経済活動ができていることでもあり、土地の有効活用についてもお話がありました。エネルギーと農業、雇用の創出などまさに持続可能な社会に向けた取り組みの実践で、とても励まされるものでした。
シャインマスカットの枝の張り方についても説明を受けました。ソーラーパネルに金網を張り、そこを這わせるように枝を伸ばす方法がとられていました。作業効率と収量の安定につながります。
見学後には昼食交流会。素晴らしい取り組みに感動し、エネルギーの在り方などについて話し合いました。


19日と26日の2回に分けて、不登校の子どもたちがのびのびと学び活動できる環境をネット上で運営する「NIJIN(ニジン)アカデミー」の方から話を伺いました。
今日は、オンラインのホームルームの様子も見せていただき、子どもたちが好きなものや得意なことを紹介していました。この日は猫好きの生徒による猫の紹介やユーチューバーの生徒から動画の視聴回数をアップさせるコツをレクチャーしていました。体育の授業は、自宅でできる運動に先生と一緒に取り組んでいました。学校以外の学びの場を保障する取り組みが進んでいます。