大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

県政つくる会 コロナ問題で第2弾申し入れ

16日、県政つくる会がコロナ問題で2回目となる申し入れを行いました。

医療・検査体制、子ども・教育分野、経済・労働者対策、相談窓口や情報発信について、の4つの分野について実態を伝えました。今日出された声を一部紹介します・

 

一、医療・検査体制について

・発熱外来を設置して、一般の診療と分けてほしい。

・保健所職員の過重負担回避のため、検査専用窓口などの設置が必要。

・医療従事者は、「うつらないこと・うつさないこと」を徹底しており、ロッカー内での会話も控えて、ピリピリしている。コロナ対応で人手が必要になり、ほかの分野で手薄になってしまう。危険手当を出してほしい。

 

二、子ども・教育分野について

・高校について、時差通学だけでは3密回避に限度がある。不安だからと学校を休んでも授業は進んでいく。高校生らの不安の声などに寄り添い、休校を検討すること。

・高校や大学の授業料などの免除を国に求め、県独自の支援制度を創設すること・

 

三、経済・労働者対策

・小規模・中小業者はすでに深刻な状況になっていることから支援を抜本的に支援を強化すること。

 

四、相談窓口や情報発信について

・感染者に関する情報開示は、プライバシーなどについて専門家の意見を踏まえたものとすること。

 

対応した県職員は「より詳しく実態を聞けて良かった。対策本部としても関係する部署にしっかり伝える」とのこと。

 

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つくる会のみなさんが訴える

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申し入れ文書を渡しました