新しい年となりました。コロナからいのちと暮らしを守り、原発ゼロを実現する政治への転換のため力を尽くす決意です。本年もよろしくお願いいたします。
県内では、感染者の累計が1000人を超え、昨年12月の1か月だけで455人となっており、感染が急速に拡大しその後も歯止めがかからない状況です。県内の即応病床利用率は100%を超えたとみられており、ひっ迫しています。感染拡大防止のため、今こそPCR検査を広く実施することが重要です。赤旗日刊紙1月5日付のコラムでは、なぜPCR検査が大事なのか、そのポイントがあらためて整理してあり、とても参考になったので紹介します。
①コロナは無症状でも感染が広がるため、無症状感染者を早期に発見し療養施設でなどで隔離することが感染拡大防止に決定的に重要。感染者の4割が無症状と言われている。
②無症状感染者を発見するカギはPCR検査。感染拡大地域などには大規模集中検査を行い、無症状感染者を発見すること、医療機関・介護施設などでは、職員・入所者全員に定期的に検査を行うことが重要。世界を見ると、無症状者の発見・保護を徹底してきた国々では感染制御に成功している。
ごく簡単ですが、このような内容でした。
マスクや手指消毒、3密回避などの「自助」だけでは限界です。積極的に検査を行う戦略が必要です。
