今日は梁川町でつどい。党伊達市議団の佐藤きよじ市議、近藤眞一市議と一緒に参加しました。本当は1月など冬の間にやる予定だったのですが、私が骨折したために延期にしてもらっていました。とても天気がよく、農家の方々にとっては仕事日和だったに違いないですが…集まっていただいて感謝です。
市議団と私それぞれから市政・県政について報告しつつ、意見交換。
「まちなかタクシーの料金引き下げとっても嬉しい」、「暮らしを守るために頑張ってほしい」、「国保税など税金引き下げはどうやったらできるのか」など。
学校給食については「選挙のたびに子育て世帯には給食費の話をすると、無償化はとても歓迎される。でもいつになったら実現できるのか」との意見もあり、市は今年から中学生への半額補助を始めたこと、県内では91%の市町村が補助を行っていること、県としても無償化に踏み出すよう求めていることなどを報告しました。
また、伊達市では梁川町で間もなく稼働となるバイオマス発電所が大問題となっています。他県から持ってきた廃棄物を燃やすことによる環境悪化、井戸水をくみ上げるため近隣農家への影響など依然として課題は残っており、それに対する業者の対応がずさんなことなど課題が山積しています。
そうしたなか伊達市では4月から「自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」を制定。発電出力10KW以上のものに住民への説明や届け出を義務化します。(詳しくは市のHPを→https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/86/71154.html)
最後は梁川町在住の尺八奏者・橘梁盟さんによる演奏、古関裕二メドレーは会場の参加者みんなで歌いました。歌っていたら近くを通った男性が立ち止まり、とても楽しそうに一緒に口ずさんでいました。

