共産党県議団にご案内いただいていた福商連・共済会の定期総会へ行ってきました。
東日本大震災、コロナ、物価高など何重にも厳しい状況の中、営業を続けるみなさんには頭が上がりません。
会長挨拶では、自身もやはり経営状況が厳しくなっていること、知人の大工さんから聞いた話で「資材高騰でユニットバスがこれまでの倍の値段まで上がっている。だから工事するという人も減っていて商売が大変」と言っていたそうです。
本当にありとあらゆる面で、物価高騰は商売や生活に打撃を与えていると実感。
まもなく開会となる6月県議会でも中小業者支援を求めていきます。
