今日からいよいよ6月県議会が開会となりました。
毎年6月は、部長など新任者の挨拶の時間があり、今年は17人ほど挨拶されました。
その後、知事が提案理由の説明。復興については、避難地域の除染が進んでいること、エフレイの取り組みや水素活用などを述べましたが、住民が望む医療・介護の減免継続については触れません。伝承館については、海外からの来館者も増えており多元固化するとのこと。
農林水産業の再生については、令和4年(2022年)の林業産出額が138億9千万円となり、初めて震災前の水準を上回ったとの報告でした。
脱炭素に向けては、スーパーに宅配ロッカーを設置することなどに取り組む一方、福島県のごみ排出量は全国で最も多く、リサイクル率の悪さは全国2位と大きく遅れていることなどが報告されました。また、県有建築物の木造化などを進めるためのガイドラインを全国に先駆けて策定したと述べました。
