今日は、相馬地方の方々を対象に、熊谷智さんを囲む集いが開催され、私も県政報告を兼ねて参加。40人以上の方が集まり、熱気ある会となりました。
最初に関地区委員長、私、熊谷さんから自己紹介を含めてお話ししました。私は、県議会での自公による質問回数の抑制について報告。会場からはざわめきが起こりました。「県議会でも、国会みたいな横暴がやられてるんだね」、「やっぱり傍聴に行かなきゃ!」との反応が。
私たちからの挨拶はごくごく短く、その後会場からの質問にざっくばらんに答えるいわば会場参加型の集いで、終始やわらかい空気に包まれていました。
「街のイベントには若い人がたくさん来るのにどうしてこういう集まりには若い人がいないのか」ということも含め、「中国やロシアとの違いは?独裁にならない保証は?」、「生産手段の社会化について、若い農業者に伝えたい」など、参加者の思いがまっすぐ出された質疑応答の時間でした。
変化球の質問など回答に迷うものもありましたが、どの質問にも熊谷さんが的確に回答。質問者の思いに寄り添う回答だったと感じました。
熊谷さんの回答に対して、うなずいたりメモしたり、優しいまなざしで微笑みながら話を聞く参加者の姿が印象的でした。

