復興共同センターの呼びかけで、ALPS処理水海洋放出中止やエネルギー基本計画改定案の撤回を求めて、政府・東電との交渉へ。小山田友子さんなど、県内からは17人が参加しました。
午前中は有楽町で街頭宣伝。県労連の野木議長や神山団長がスピーチしました。なんとなくチラシの受け取りもよかったような気がしました。40分程度の行動でしたが、署名も10~20筆ほど集まったようです。
午後からは政府・東電交渉です。処理水の海洋放出は2051年に終了の見込みですが、根拠は示されず、「これはシミュレーションなので…」と苦し紛れに回答。しかし会場からは「当初の約束と違う。福島の漁業者は2051年に終わると思って、放出を涙を飲んだのに」と、さらに怒りの声が上がりました。
小山田さんは、エネ基改定で原発最大限活用について、自信の避難の経験や今も残る県民同士の分断(「あんたらは賠償たくさんもらっていいね」)など現状を訴え、計画の見直しを求めました。
交渉後の集会では、倉林明子参議院議員、岩渕友参議院議員から連帯の挨拶がありました。
