梁川町で後援会主催の新春のつどいが開かれました。佐藤市議、近藤市議とともに、小山田ともこさんも参加しました。
小山田さんは、自己紹介とともに原発事故で避難を強いられた経験や原発ゼロへの思いを話しました。「再エネは今よりも7倍増やせる可能性がある、地域の雇用も生まれる」とドイツで聞いた話も交えて展望を語りました。会津の大雪災害調査もふまえ、農業を守る政治こそとの思いも話し、参加されたみなさんも深く共感されていました。
市議団からは議会の様子が。伊達市は今後3年間で支出を40億円削減する計画です。新年度では20億円削減するそうです。どの部分が削られることになるのか、市民の福祉や教育などの部分が削減されることの内容に注視していきたいと報告がありました。
参加者全体での意見交換の場では、梁川工業団地のバイオマス発電(燃料は建築廃材と廃プラ)が抱えている多くの課題について報告され、再エネならなんでも良いとする国の姿勢の問題点なども出され、地域住民との合意や環境保全の観点などもふまえた再エネを進めてほしいと要望が出されました。
つどいでは、橘梁盟さんの尺八の演奏が。みんなで口ずさみながら和やかな時間を過ごしました。締めの曲は、滝廉太郎の「花」。それを受けて司会者から「季節の春は自然にやってくるが、政治の春は行動しないとやってこない。みんなで政治の春を迎えましょう」と素敵な挨拶で会が締めくくられました。
石破政権は軍事路線をますます強化していますが、暮らしと平和を守る政治を求める声を大きく広げていきましょう。
