医療生協主催の「憲法と女性の権利」 学習会に参加、講師は二瓶由美子先生でした。
二瓶先生は、日本がジェンダー平等の観点で非常に遅れていること、地方からの人口流出を防ぐためにもジェンダー平等の促進が必要、戦後に女性が政治の舞台でも活躍できるようになり、政治の場にも女性の観点が盛り込まれていったことなどを話されました。政治の場にもっと生活者の視点を入れていくことが必要、諸課題の解決のために求められているのは共感することだという話が印象に残りました。
後半は、女性議員から見る不平等などについてディスカッション。 二瓶先生が進行役で、県議会、福島市議会、 伊達市議会から一人ずつ女性議員が参加。 私もパネラーの一人でした。 議会の中でもハラスメントについて学ぶ機会も増えてきましたが、慣例など旧態依然のものも残されています。 ジェンダーの観点に限らず、無意識の思い込み (アンコンシャスバイアス)は自分の中にもあると思いました。
これからは、女性に限らず若い世代など多様な人々が参加しやすくなるように、議会も世の中も変わっていく必要があると感じました。
