県の水防訓練が伊達市梁川町で行われ、訓練の様子を見学させてもらいました。
2019年の台風19号以降も、全国でも県内でも頻繁に自然災害が発生しています。異常気象の下でこれまでの常識が通用しなくなってきていますが、いざという時の備えが大切です。
今回は県北振興局管内の消防団の方々が訓練に参加されていました。雨の降るなか、「シート張り工」、「木流し工」、「改良積み土のう工」、「月の輪工」の4工法を実演されました。どれも被害を少なくするために必要な物ですが、実際の災害時にどこまで実施できるのかは疑問が残りました。(土のうの準備だけでも相当時間がかかるのではないか、迅速にこれだけの人数集まることができるのか、など)
消防団員の確保は引き続きの課題だと実感しました。


