12月議会と来年度予算に関する知事し入れを行いました。女性初の首相ですが、ジェンダー平等に逆行する政治姿勢であり、また軍拡路線が極まり戦後最も危険とも言われていることから、県民の暮らしや生業を守る県政にしていくことがますます重要だということを前提に、各分野について要望しました。
物価高騰対策は、なんといっても消費税の減税です。高市政権は国民多数の意思に耳を傾けるべきです。
賃上げ支援も待たれています。9月議会では知事が何らかの支援を行うことを表明しました。岩手県のような直接支援を要望しました。
医療や福祉、教育、農業予算を確保することが重要です。特に、各地の病院や介護施設等の経営悪化が深刻です。診療報酬を早急に引き上げ、物価高騰に見合うものとするべきです。
当面の緊急課題であるクマ対策では、国の対策パッケージの活用とともに、県の予算を大幅に増額すること、中長期対策として遊休農地の解消、森林の整備等を求めました。
また、衆議院の議員定数削減にも話が及びました。地方の声がより届かなくなることであり、やるべきではありません。
