大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

総選挙スタート!裏金・金権腐敗を正し、平和と暮らしを守る政治へ!

 いよいよ今日、衆院選が公示となりました。福島1区は、県内で唯一与野党の一騎打ちです。

 私は比例代表共産党議席確保・躍進をめざし、政党カーで伊達市伊達郡内をまわりました。裏金問題の解明を求める世論の反映なのか、声援の量が多かったように感じました。大変励まされました。

 石破首相は、防衛費増額のための増税について、年内に決めたいと発言しています。この選挙結果次第では、「信任を得た」と大幅な増税を強行し軍事路線が強化されることになります。暮らしがこれだけ大変だというのに!

 暮らしと平和を守るため、日本共産党は頑張ります。ご支援の輪を大きく広げてください。よろしくお願いいたします。

福島駅前で「比例は日本共産党」と訴える高橋ちづこさん

県内選挙区の共産党候補へのご支援もよろしくお願いいたします。

 

全国の青年が平和や復興について考える「ピースエッグ」に参加

 昨日から「ピースエッグ」が始まりました、14日まで続きます。

 2011年に福島での開催が計画されていましたが震災の影響で断念、13年越しに福島でのピースエッグ開催が実現しました。

 全国から青年が参加し、平和や復興、人権や政治参加、農業と再エネなど幅広い分野について学び考える企画です。

 1日目の昨日は、生業裁判原告団長の中島孝さんが講演。生業裁判の取り組みやドイツの高校生との懇談の話などを講演し、その後質疑応答で除去土壌やALPS処理水などについての質問にもこたえていました。その後、子育て世代と青年の発言で、震災当時の状況や心境などについて報告。やはり何年経っても、震災当時の話を聞くといろんな感情がこみ上げてきます。ただ、この日参加していた人の年齢層は20代以下が多く、震災当時のことをどれだけ覚えているのか、震災の話はどのように受け止めたのだろうかと考えました。今後、震災当時の話や福島県内で起きたことを語り継いでいく人をどう確保するのか、非常に重要な課題だと思いました。

 2日目の午前中は分科会で、私は「若者の政治参加」について考える分科会のチューターでした。「選挙に行くことは本当に必要なのか」、「政治参加は投票以外にもできるのではないか」など、複数のテーマについてそれぞれの考えを話し合いました。参加者からは「選挙と言われてもどこに投票したらいいかわからないから、もっと学校でも知る機会がほしい」、「自分が投票する以外にも、『私はこの人を応援している』とか『こういうことをやってくれる人を応援したい』とか、そういうことを話すことも大事な政治参加だと思う」など、まさに活発に、途切れることなく話が出され、軽やかな雰囲気の中で交流ができて良かったと思いました。

 若い世代が、自分の考えをサッと言葉にして相手に伝えることができるその力は本当にすごいと思いました。思っていることを話せる場は、とっても大事だなと実感しました。

講演する中島さん

二日目、窓から爽やかな景色が見えました。行楽日和ですね

 

6年ぶり通常開催のコスキン・エン・ハポン フォルクローレの響きで笑顔に

 今日から川俣町でコスキン祭りが始まりました。台風やコロナがあり、6年ぶりの通常開催です。当日はアルゼンチンの特命全権大使と書記官も来賓で招待されていました。

 冒頭、藤原町長から「コスキン市と姉妹都市協定を締結することになった」とうれしい報告。コスキン市長からもビデオメッセージが寄せられました。

 ケーナなどフォルクローレの音色で会場全体も和やかに笑顔が溢れていました。音楽に触れる時間の大切さをあらためて実感しました。

 私も、高校時代吹奏楽部で、毎年コスキンパレードで演奏したことを思い返しながら今日の演奏などを楽しみました。

アルゼンチン共和国大使館賞を受賞した東出五国さん(中央)が、開会式で特別演奏を行いました

地元の小中学生の団体も演奏

福島もも娘のメンバーと地元のダンスグループがコラボ

 

雨の中、街頭から訴え

 9日と10日は街頭宣伝。選挙本番中は音の出る宣伝が規制されるので、今しかできません。あちこちに車を走らせました。

〈9日〉

 午前中は月舘町で。雨が降り続けていましたが、街頭から訴えました。家の中で聞いてくれていた方も。

 午後は梁川町で。雨はあがっていたので一安心。のびのびとやりました。

〈10日〉

 川俣町へ。細い道、山道も通り、あちこちで声が届くようにと行動しました。

 

 やはり選挙が近いからか、車からの反応が多かった気がします。「比例は日本共産党」で頑張ります。

平和をこれからも-伊達市戦没者追悼式

 今日は、伊達市戦没者追悼式・慰霊祭でした。

第二次世界大戦で亡くなられた方々に黙祷し、平和を守る決意をあらたにしました。

 遺族会の方は涙声で、亡くなったお父様の無念さや戦後の辛さを語りました。

 別の方は、ガザやウクライナの惨状に触れ、「戦争は悲惨さしか生まない」と。

 あらためて平和の尊さを強く感じました。

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