大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧

須賀川市でリンゴやナシの霜害調査。災害続きで深刻です。

党須賀川市議団、党須賀川市委員長の丸本由美子さんとともに霜害調査。 最初に伺ったリンゴの生産者は、一昨年の台風でも大きな被害を受けました。その時に辞めてしまった農家が近所だけでも数軒あるとのこと。今回、霜害を受け「ますます離農者は増えるだろ…

お米からつくるプラスチックー新婦人しんぶんより

4月24日付の新婦人しんぶんで、食用に適さない米をプラスチックに混ぜて作るバイオマスプラスチック「ライスレジン」に取り組む企業が紹介されていました。 「無駄をなくしたい」との思いで起業し、環境問題や農業後継者対策などにも目を向けて行動しており…

宮本県議と梨の霜被害調査

果樹の霜被害調査で、宮本県議、福島市の小熊市議、山田市議と、福島市内の梨農家の方から状況を聞きました。 「当日は、防霜材を燃やして対策をとったがそれでも霜を防げなかった。去年は黒星病でやられて今年は霜。こんな甚大な被害は(梨農家を始めた)30…

県の補正予算。2月の地震被害支援とコロナ対策で47億円

今日、2月の地震被害への県独自支援が明らかになりました。 ①災害救助法が適用にならなかった市町村に対して、県が独自に応急修理費用を出すことになりました。内容は災害救助法と同等で、全壊・半壊の世帯は最大59万5千円、準半壊は30万円です。 ②国…

県衛生研究所にて変異株検査などについて懇談

所長と副所長が対応してくださり、変異株の検査などの実態を伺いました。 県衛生研究所で行えるのは、変異株かどうかを判定するスクリーニング検査までで、その後、変異株の型を判定するゲノム解析は国立感染症研究所で行っています。 今後、県内の中核市で…

県政つくる会でコロナ対策申し入れ。変異株の検査体制充実や医療従事者等へのワクチン接種など

19日、新型コロナ対策で県政つくる会が申し入れを行いました。 医療現場からは、県内の死亡率の高さやPCR検査で無症状者を抑え込むべき、変異株の県内の現状、ワクチン接種や副反応についてなど、実態を示しながら要望。 県内では医療従事者7万人がワクチン…

いざ総選挙!伊達市伊達郡キャラバン📣🎤

日本共産党福島相馬地区委員会では、13日から連日街頭宣伝を行っています。(福島市、伊達エリア、相馬エリア) 私は18日、伊達市伊達郡をぐるっとまわり、どこでも温かく迎えていただきました。 原発汚染水の問題や新型コロナ対策では国民の声を聞かず、そ…

汚染水問題、知事がやっと国に意見書提出

政府の汚染水海洋放出決定に対し、今日、内堀知事は経産大臣に直接意見書を提出します。一方、岩手・宮城の両県知事は国の方針決定当日に、「国民の理解が得られていない」などと懸念を示しており、対応の遅れが明らかです。 午前中に開いた県の対策会議はマ…

大学生への仕送り、過去最低。コロナの影響で保護者も大変

今日付福島民報の記事です。 首都圏の私立大に自宅以外から通学する大学一年生への仕送り額は、月額平均8万2400円に落ち込み、過去最低となりました。(2020年度) 仕送り額から家賃を差し引いた一日当たりの生活費の平均は、わずか607円でこれも過去最低。…

核兵器禁止条約を求める意見書、県内30議会で可決

県内59市町村議会のうち30議会(50.8%)で、政府に対し核兵器禁止条約への参加を求める意見書が可決したことが分かりました。核兵器禁止条約を求める県民世論の広がりです。

汚染水海洋放出の撤回を求め、県に申し入れ

県議団は汚染水海洋放出への抗議と撤回を求め、県に申し入れを行いました。 要望項目は、①海洋放出決定の撤回を国に求めること、②当面、地上保管を継続し、解決のために世界の英知を結集するよう国に求めること、の2点です。 国は海洋放出決定に際し、風評…

梶山経産大臣来庁、海洋放出撤回を求めスタンディング

今朝、菅首相は原発汚染水の海洋放出を決定しました。その説明のために梶山経産大臣が来県、知事と議長に報告をしました。その後、県漁連などにも行くことになっています。 東電は2015年、「関係者の理解なしには、いかなる処分も行わない」と約束したにも関…

汚染水海洋放出に抗議の街頭宣伝

12日、復興共同センターの緊急街宣に県議団も参加。テレビなど多くのマスコミも取材に来ていました。 漁業者をはじめ、県民・国民の理解は得られておらず、コロナ禍ということもありますが圧倒的に国は説明不足です。これまでの間、東電の所有する敷地にタン…

福大前で4回目となる食糧支援。160人超が利用しました。

11日、民青同盟主催で食糧支援が行われ、私は学生から話を聞く係として参加しました。 今回は天気もよく、開始前から長蛇の列が。終了予定時刻前に、用意した食料がすべてなくなり、こうした支援が求められていることの表れです。 「チラシを受け取った友人…

保原町で議会報告会。換気をしながら。

10日は保原町で県議会と市議会の議会報告会でした。 コロナ対策のため、10人程度の小規模での開催でした。 「オリンピックよりもコロナ対策に集中してほしい」「海洋放出は許せない」など、菅政権への不満が噴出です。 近藤真一市議からは、避難所対策(2月…

汚染水の海洋放出について、復興局と県に申し入れ

9日は復興共同センターとともに、県と復興局に申し入れ。 県内の漁業は今月からやっと本格操業となりましたが、10年経った今でも水揚げ量は事故前のわずか17%しか回復しておらず、まだまだ復興の途上です。 また県内の7割超の議会では、海洋放出に反対・…

保原高校、川俣高校の入学式に出席しました

8日は保原高校の入学式に出席、9日は母校・川俣高校の入学式では議長代理で祝辞を述べました。新入生のみなさんは期待と不安を抱えながらの入学だったと思います、充実した3年間となるように心から願うばかりです。 川俣高校は昨年度から機械科がなくなり…

消費税導入から32年。5%への減税を求め街頭宣伝

消費税導入から32年、消費税をなくす会が当面5%への減税を求めて街頭宣伝を行いました。導入当初は3%だった消費税も、今や10%です。10%の負担は暮らしに大打撃です。 ある女性は「10%の消費税は本当に負担が大きい」と、チラシを受け取りまっすぐ署名に…