大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

国の3次補正予算、モモせん孔細菌病対策に活用できます!

生産者団体が行う園地調査や病気になった枝の切除などに対して、国が2分の1を助成することになりました。 残りの2分の1は、生産者団体や農家本人が負担することになりますが、当事者が負担するのではなく県が負担し、農家の応援を最優先すべきです。 一…

宮川えみ子県議の追加代表質問ー石炭火発中止を求めるも知事は答えず

26日、宮川県議の追加代表質問でした。 新型コロナで活用できる支援制度について、「福島県2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた知事の考え、13日の地震等について質問。 新型コロナ対応の支援制度が各種作られてきましたが、必要な人が制度を活用…

伊達市のコロナ対策奨励金ー飲食店以外の事業者も支援対象

伊達市は、今年1月または2月の売り上げが前年同月比で2割以上減少した事業者に対し10万円を支給、受付が22日から始まっています。(締め切りは4月30日) 伊達市商工観光課が窓口になっています。積極的にご活用ください。 県は、5割以上減少した事業者…

伊達市が、宅地や農地の復旧に対して補助を出します

一昨年の台風19号でも住民のみなさんから大変喜ばれた、宅地・農地の復旧に関する補助事業を、今回の地震でも活用できることになりました! 以下、近藤市議の文章を一部引用します。 ◇「宅地関連災害復旧補助制度」(建築住宅課☎573-5064) ・宅地内の地割れ…

神山悦子県議の代表質問。「原発事故は人災」と知事が答弁

代表質問3日目、共産党・神山悦子県議の代表質問でした。 先日の地震対応、コロナ対策、10年目となる原発事故からの復興、ジェンダー平等など多岐にわたり質問をしました。 東電の地震対応では、隠ぺい体質が変わっていないことが露呈。地震計が半年前から…

知事、「実質Co2ゼロ」を宣言

今日は代表質問一日目、自民党でした。 行政のデジタル化や移住定住、東京オリンピックなどについて質問。先日の地震やコロナ対策の質問もありました。 地球温暖化に関する質問に対し、知事が答弁。 知事は「温暖化対策は喫緊の課題。国も2050年までに温室効…

新地町調査、町長と懇談「町民みんなが被災者です」

17日は宮本県議と新地町の調査へ。井上町議に案内してもらいました。 大堀町長は「家の外も中も大きな被害。町民みんなが被害を受けています」と。県への要望は「町の財政だけでは復旧・支援実施にも限りがある。激甚災害指定をしてほしい」、「職員不足で町…

地震被害調査で相馬市へ。市の迅速な対応に驚き

宮本県議、吉田県議とともに相馬市へ。村松市議と一緒に、総務部長と懇談し状況説明を受け情報交換をしました。 相馬市は、発災から23分で災害対策本部を設置し、その約30分後には避難所を開設しました。これだけ迅速な対応ができたのは「10年前の震災と一昨…

昨日の現地調査をふまえて県に要望

昨日の現地調査などをふまえて県に要望を行いました。 ・丁寧な実態調査を行い全容把握に努めること ・被災者救援の立場で、各種支援制度を積極的に活用すること ・ハウス農家など被災農家への支援を行うこと 等を求めました。

川俣町長選挙、党も応援した藤原一二さんが当選!

藤原一二候補は、ツイッターなども活用して、学校給食の完全無償化や中心市街地の空洞化対策、子育て支援の充実など、住民目線の施策を訴えました。 共産党は前回に引き続き藤原氏を応援しました。今回、現職を破り600票の差をつけて当選を勝ち取ったことは…

福島県沖地震、高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員とともに現地調査

13日深夜の最大震度6強の地震で県内各地に被害が。 伊達市伊達郡内では停電、断水等の状況もあり、特に国見町や桑折町では大きな被害が出ています。 14日は、高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員とともに県議団でも現地調査を行い、二本松市の岳温泉に行き…

2月議会開会、コロナ対策と10年目の震災・原発事故が最大の課題

2月議会が開会となりました。会期は36日間で3月19日が閉会日です。 議会開会にあたっての知事の説明では、冒頭にロボテスや伝承館のオープンなど「復興再生が前進している」と発言。一方で、3万6千人もの避難者の生活再建や汚染水対策、風評対策、さらに…

森会長発言は不適切。日本のジェンダー平等の低さが明らかに

「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」、「組織委員会の女性ははわきまえておられる」など女性蔑視の発言に、ネット署名も一気に広がっています。 日本はジェンダーギャップ指数121位で、世界的に見ても大きく遅れています。 福島県では、ふくしま…

特別支援学校高等部の通学支援が実現!!!

昨年秋ごろから要望を受けていた、特別支援学校高等部の通学支援が実現することになりました! ※実施は来年度だけ。(再来年度、伊達市内に特別支援学校が開校となるため) ※伊達市内から大笹生特別支援学校に通学する生徒が対象 詳しくは来週の保護者説明会…

鳥インフルエンザ対策ー長野県の取り組み

鳥インフルエンザの感染確認が増加しています。 県内では確認されていませんが、新型コロナウイルスや豚熱などの状況を考えれば、いつきてもおかしくない状況ではないでしょうか。先手先手の対策が必要です。 長野県では、感染確認はありませんが全国的に発…

南会津町の介護施設で県内最大クラスター発生に対し緊急申し入れ

南会津町での感染拡大が止まりません。特養ホームのクラスターは61人となり、県内最大のクラスターです。他にも、町内のデイサービスや病院で陽性者が確認されており緊急の対応が求められています。 特養ホームでの陽性者61人のうち、49人は一度目のPCR検査…

伊達市、飲食業者への給付金実施。申請は2月26日までです。

伊達市でも飲食業者への給付金が支給されます。 対象になるのは、昨年の11月か12月どちらかの月の売り上げが前年同月比で3割減の飲食店です。 一店舗あたり10万円、テナント店には最大20万円です。 締切は2月26日です、申請はお早めに。 詳しく…

今日、核兵器禁止条約が発効

核兵器の保有や使用、使用の威嚇などを包括的に禁じる核兵器禁止条約が今日発行となります。核兵器は国際法上、初めて違法となります。 広島、長崎の被爆者をはじめ世界から原爆などの核兵器をなくそうと長年運動してきた人々の力で勝ち取った重要な前進です…

コロナ対応など福祉型県政へー新年度予算などについて知事申し入れ

各申し入れ事項について、口頭でも要望します ①検査の拡大や生活困窮者への支援など新型コロナ対応、保健所や医療体制の強化など福祉型県政への抜本的転換について、 ②今年3月で丸10年となる震災と原発事故についても、国と東電に責任があるとの立場で県…

国見町が、県の協力金に2万円上乗せ

県の協力金は1日4万円なので、国見町では2万円上乗せで1日6万円に。 これは国から緊急事態宣言の対象地域とされた東京などと同額になります。

福島市が介護職員にPCR検査実施。県も実施を!

18日、福島市が介護職員対象にPCR検査を実施することを決めました。県議団が県に繰り返し求めてきた内容です。これまで国は施設内で陽性者が出た場合などに限っており、県も同様の対応でした。 福島県内では、医療介護施設でのクラスターが相次いでおり、死…

政調会2日目。特別支援学校高等部の通学支援に動きが

政調会2日目でした。今日は、危機管理部・生活環境部・商工労働部・観光交流局・土木部・教育庁・警察本部でした。 ・危機管理部。消防職員がコロナ感染者を救急搬送した際に支給される危険手当が出ていない可能性が明らかになりました。市町村が条例を作っ…

本の紹介。「事例から学ぶ 若者の地域参画成功の決め手」

『事例から学ぶ 若者の地域参画成功の決め手』(松下啓一著、第一法規)を読みました。 県の若者政策を見ていると、困窮する若者や子育て世帯への支援は多少あるものの、広く行う学生への支援や若者支援がとても弱いと感じています。コロナで困窮する学生へ…

モモのせん孔細菌病に対する県の緊急対策実施状況

昨年(2020年)夏のモモせん孔細菌病に対し、国の事業も活用しながら県独自支援策を行ってきました。その活用状況まとめです。防風ネット設置で伊達地域が全体のほとんどを占めており、それだけ被害が大きかったことを物語っています。

政調会1日目、来年度の予算規模は1兆2000億円程度の見込み

13日~14日にかけて、2月議会に向けた政調会です。今日は、総務部・企画調整部・避難地域復興局・文化スポーツ局・保健福祉部・こども未来局・農林水産部・企業局・病院局から、来年度の尾長事業と予算案の説明を受けました。 来年度の一般会計予算規模は1…

コロナからいのちと暮らしを守り、 原発ゼロを実現する政治へ

新しい年となりました。コロナからいのちと暮らしを守り、原発ゼロを実現する政治への転換のため力を尽くす決意です。本年もよろしくお願いいたします。 県内では、感染者の累計が1000人を超え、昨年12月の1か月だけで455人となっており、感染が急速…

本の紹介。「官製ワーキングプアの女性たち-あなたを支える人たちのリアル」

『官製ワーキングプアの女性たち-あなたを支える人たちのリアル』(竹信三恵子・戒能民江・瀬山紀子編、岩波書店)を読みました。 12月議会の代表質問でも取り上げた「会計年度任用職員」の問題をより深く理解したいと読み始め、最後まで一気に読み進めてし…

震災・原発事故から10年。「立ち上がった若者たち」で紹介されました。

4日付の赤旗です。 震災・原発事故から10年、学び立ち上がった福島の若者を紹介する特別企画?にて紹介していただきました。 震災当時の状況や思い、その後民青や共産党に出会い活動してきたことなど現在に至るまでのことを、とても丁寧にまとめていただき…

福島大学・三浦学長と懇談。コロナ対策での要望など意見交換

以前から予定していた福島大学の三浦浩喜学長との懇談。岩渕友参院議員、党県委員会の町田県委員長(ともに福大卒業生)、県議団からは神山団長、宮本県議、私の3人が出席しました。 昨日、学生がコロナに感染しクラスター化している問題についても状況報告…

消費税5%への減税求める定例宣伝

消費税なくす会は、毎月24日に福島駅前(旧中合前)で消費税減税を求め定例の宣伝を行っています。 32年前の今日(12月24日)は、消費税導入が国会で強行採決された日です。 「コロナで苦しむ事業者などのためにも、消費税減税で地域経済と暮らしを守りまし…