大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

県畜産関係団体連絡協議会から牛マルキンなどの要望

9月議会開会、知事の提案説明。

18日、9月県議会定例会が開会。知事が提案説明を行う中で、菅新内閣の発足に関しては、福島の実情を熟知、地方をよく理解し、地方創生をけん引してきた方が新たなリーダーになったことを心強く感じていると述べ、新内閣を礼賛しました。 コロナ対策では県内…

イオン出店に関わる伊達市の地区計画策定についての公聴会、傍聴者枠が拡大されました!

イオン出店に関わる伊達市の地区計画策定についての公聴会が、24日伊達市役所4階にて行われますが、意見を述べられる公述人は伊達市民に限定、傍聴人は伊達市以外の方も可能ですが先着10人に限るなど、オープンな場とは言えないのではないでしょうか。 そこ…

「保原高校定時制の存続を求める会」が結成!署名などに取り組みます

13日(日)、「保原高校定時制の存続を求める会」の結成集会が開かれ、卒業生やその保護者の方などが参加しました。 参加者から、保原定時制への思いなどを話して交流。「自分の子どもは中学時代不登校だったが、保原定時制に4年間休まず、部活も一生懸命取…

梁川町でも、イオン出店について意見を伺いました

12日(土)午前、元伊達市議の二瓶勇雄さんと、梁川町の商店街の方々からイオン出店について意見を伺いました。 ちょうど、「今日で閉店する」というお店もあり、別の店主の方からは「もうここは”商店街”と呼べないくらいかもしれない」という声が出され、こ…

県内164の医療機関で抗原検査が可能に

県は、コロナとインフルエンザの同時感染拡大に対応できるよう、かかりつけ医でコロナとインフルエンザを同時に検査できるようにするため、164の医療機関(かかりつけ医)とコロナ感染症検査の契約を締結しました。保険診療とするには、県と医療機関の契約締…

県政つくる会で雇用・経済対策の申し入れ

さまざまな団体が加盟する「みんなで新しい県政をつくる会」で、くらし・雇用・営業等に関わるコロナ対策の要望をしました。 中小業者が加入する団体の代表は、持続化給付金の継続と受給要件の緩和を要望。「観光業などコロナで5割減の状況がずっと続いてい…

保原町の商店街で、イオン出店について聞き取り調査

5日(土)の午前中、保原町の商店街でお店を営む方々からイオン出店について聞き取り調査。伊達市議団の佐藤きよじ市議と近藤真一市議、宮本しづえ県議と一緒に取り組みました。 19軒ほどの方から意見を伺うことができました。「消費税にコロナで人通りが明…

要望をお聞きする会 2日目

障がい者・福祉関係団体、教育・学童関係団体、農林業関係団体など様々な分野の団体から要望が出されました。 聴覚障がい者協会からは、「手話言語条例ができたものの県の施策などには依然として不十分さを感じる」と意見が出され、県の記者会見などでの手話…

要望をお聞きする会1日目

今日と明日、来年度予算に関わる要望をお聞きする会を県庁にて行っています。(ほかの会派も) はじめに、県教職員組合の委員長と書記長から要望を伺いました。書記長は女性なのですが県教組で女性書記長は初めてとのこと! コロナ禍で求められている県の3…

県衛生研究所で検査体制などについて懇談

知事申し入れ後、県議団で県衛生研究所を訪問し検査体制などについて説明を受け要望を伺いました。 現在、PCR検査を行う臨床検査技師は9人で、2人1組の4ペアで検査を行っており1日の可能検査件数は48検体とのこと。午前、午後それぞれ24検体の検…

9月議会に向けた知事申し入れ。あらゆる分野でのコロナ対策強化を要望

今回の申し入れでは、県内で感染が拡大するなか、県民の不安に寄り添い防疫の観点に立ったPCR検査の拡大、保育士や学童クラブ支援員、院外薬局職員、消防士等への慰労金支給などコロナ対策の強化、県として異常気象対策に取り組むこと、原発事故から10…

岩手県で積極的なPCR検査を実施

昨日の河北新報の記事です。 岩手県と盛岡市は、国が言う濃厚接触者の定義に当てはまらない人も含め積極的に検査を行っています。これまで、陽性者は19人ですが実施した検査数は286件(29日時点)で、そのうち国が検査対象としている濃厚接触者は3割程度で…

福島県のPCR検査可能数、一日最大600人分に

今月25日時点で、検査可能数が一日最大570人分から600人分に増加。 福島県でも新型コロナ感染者は連日増え続けており、さらなる感染拡大を防ぐためには濃厚接触者などへの検査に留まらず検査を拡大することが必要です。 PCR検査について、濃厚接触者とみ…

9月議会に向けた政調会。感染拡大を防ぐため検査の拡充を

26日、9月議会に向けた政調会が開かれました。今回の補正予算全体は約140億円とのことで主な中身はコロナ対策でした。 コロナ対策本部の事務局を担当する保健福祉部には、感染者の追跡ではなく感染拡大を防ぐ観点から積極的な検査を行うべきだと求めました。…

伊達地区特別支援学校の水害対策について県に申し入れ

伊達地区特別支援学校は、令和4年(2022年)開校で旧保原小学校跡地に建設されます。長い間、地域住民や当事者、保護者等の関係者が待ち望んできたもので多くの方から喜ばれています。 その一方で懸念されるのは、昨年の台風被害や7月初旬の熊本県を中…

モモのせん孔細菌病、県独自支援策の検討が開始

8月6日付民友新聞に掲載されました。 共産党県議団としても現地調査や申し入れを行い、収入補填などを求めてきました。実現に向け重要な前進です。 具体的な中身についてはこれからの検討となるようですが、県としても「農家のみなさんの深刻な実態を重く…

平田村と古殿町で、帰省する学生へのPCR検査が可能に!

今日のNHKでの報道です。 お盆に実家への帰省を予定している大学生などが役場に希望を伝えると、帰省してすぐに紹介された医療機関でPCR検査を受けられることになりました! 検査は発熱などの症状がなくても受けることができ、費用は全額、自治体が負担しま…

新日本婦人の会が学生支援で県に要望

申し入れの中で新日本婦人の会・会員からは、県外で暮らす学生は、アルバイトもできない状況が続き経済的に困窮しており、長引く帰省自粛やオンライン授業で友達や家族と会えず、経済的にも精神的にもつらい状況にあるが、「帰っておいで」とは言えない現状…

伊達市も出生児への定額給付金支給を決定

全国民一律の10万円給付「定額給付金」について、4/28以降に生まれた子どもが対象にならないことなどが全国各地で問題となってきました。 県内では、福島市や須賀川市、会津坂下町、大玉村などが独自に支給を決めてきましたが、伊達市でも4/28以降に生まれた…

首都圏での感染拡大を受け、検査体制の拡充など県の対策を求める申し入れ

先月28日、志位委員長が政府に対しPCR検査を診断目的ではなく防疫目的として抜本的に強化することなどを求め、それに呼応する形で県議団として県に申し入れを行いました。 首都圏を中心に感染が急拡大となっている中、安倍政権が行っているGoToキャンペーン…

東北中央道「伊達桑折IC-桑折JCT」開通式

晴天のなか、開通式が行われました。 コロナ対策として限られた参加者のみでしたが、国会議員や関係自治体の首長や議長、高速道路関係企業などが参加し、盛大に行われました。 国道4号と直結しており、流通などの拠点となることなどが期待されています。伊…

6月議会報告ニュースができました

議会終了後、事務局も含めみんなで記事を分担し作成しています。 19日(日)には折り込みされる予定です、ご覧ください。 表面 ウラ面

原発汚染水の海洋放出反対の声が広がっています!

福島県内の市町村議会では、郡山市や会津若松市、浪江町など、伊達地域では川俣町と桑折町、と会津地方~中通り~浜通りと、すべての地域から汚染水海洋放出反対・慎重の声が広がっています。国連からも! 私も所属しているDAPPE(=平和と平等を守る民主主…

労働環境の改善、最賃引き上げこそ重要。少子高齢化・人口減少対策特別委員会

6日、特別委員会が開かれました。私は、宮川県議と同じ少子高齢化・人口減少対策特別委員会です。 「結婚したくても給料が安くて…。子どもを持ちたくても経済的に困難」などの声が、県にも寄せられています。抜本的な解決のためには、労働環境の改善と最賃…

農林水産常任委員会。牛マルキンと、コロナ後を見据え自給自足の促進。災害対策について

これまで常任委員会2日目は現地調査でしたが、今回はコロナ感染防止のため中止にし、2日間審議を行いました。 コロナ対策では、冠婚葬祭が減ったことで花きの消費が減ったため、公共施設などへの花の利活用促進について国の制度に上乗せします。また、外食…

一般質問。コロナで困窮する学生の実態示し、知事の姿勢を質しました

30日、一般質問に登壇しました。伊達市伊達郡をはじめ30人近くが傍聴に来てくださいました。 今回の質問では、新型コロナウイルスの影響で困窮する学生への支援や事業者支援、学童など保育従事者への慰労金支給について求めました。また、牛マルキン改定で大…

宮川県議の代表質問 知事、汚染水海洋放出明言せず

今日は宮川県議の代表質問でした。 新型コロナについては、「自粛と一体の補償を」、PCR検査体制の強化、医療機関への財政支援、「新しい生活様式」に伴う少人数学級の実現などを求めました。そのほか、避難所確保など災害への備えと河川復旧、ダムの事前放…

保育従事者への特別給付金は必要

17日付の日経新聞電子版によると、東京都練馬区で介護・保育従事者に「特別給付金」を支給することが決定しました。保育分野の従事者への支給は東京23区では初めてだそうです! 医療や介護従事者と同様に、保育分野の従事者のみなさんもコロナ禍で必死に働い…

中合閉店に関してテナントの方と懇談、厳しい状況が語られました

14日、宮本県議と中合に入っているテナントの方から話を伺いました。この方は8月中合の閉店とともに自らの店もたたむそうです。やはり昨年の消費税増税で売り上げが下がってきていたところに台風19号、そのうえコロナで、3月以降は前年と比べて売り上げが…