大橋さおりのかけ歩き

日本共産党福島県議会議員・大橋さおりのブログです

特別支援学校高等部の通学支援について要望を受けました

特別支援学校通学を考える会のみなさんから要望書を受け取りました。 現在、特別支援学校は中等部まではスクールバスが出ていますが、高等部以降は公共交通機関などを利用し自力通学となります。いわき市では、毎月7万円かけて平の支援学校まで通学している…

期末手当削減のための臨時議会。一般職の引き下げには反対

30日、臨時県議会が開かれ人事委員会の勧告に基づき、県職員の期末手当0.05か月分を削減する議案が提出されました。コロナ禍の下で検査、隔離、追跡、治療と自らの感染リスクを抱えながら懸命に頑張っている医療・保健分野・教職員をはじめとする全県職…

保原高校定時制の存続を要望する会が約5000筆の署名提出

27日、保原高校の存続を要望する会が県教委に署名を提出し、高校改革室長が受け取りました。共産党県議団と県民連合の亀岡県議も同席しました。 参加者からは「保原に定時制があるから自分の子どもも高校に通えると思っていた。なくさないでほしい」、「すべ…

コロナ対策で緊急の申し入れ。必要な情報開示と早期のPCR検査実施を。

新型コロナ感染症対策について県議団として県に緊急申し入れを行いました。福島市内のとある食品加工工場ではコロナ感染者が15人にのぼっていることを、企業はホームページで明らかにしています。工場がある地域では不安の声が出ているとの報告があり、ク…

移住・定住、健康増進について県内調査(特別委員会)

9日~12日、少子高齢化人口減少対策特別委員会の県内調査で、移住・定住や健康増進について関係団体などから話を伺いました。 移住・定住については、転勤や結婚などを機に県内に来た方への支援をしている団体「tenten」の方の話が印象的でした。代表の藤…

民青が福大前でフードバンク

15日、民青同盟が福島大学前で食糧支援。民青同盟は、お米300キロや野菜、ティッシュなどの日用品を用意しましたが1時間弱で品切れに。当日は想定を上回る170人が利用し「バイトのシフトが減って経済的に苦しい」、「コロナで親も収入が減っている」など…

生業裁判の判決について、弁護団からレクチャー

「東電と国には同等の責任がある」などとして高裁として初めて国と東電の責任を認めた生業裁判。 県議団としてもこの画期的な判決内容をしっかりと学び、議会などの場に活かしていくため、生業弁護団の南雲弁護士と荒木弁護士から説明を受けました。 東電が…

富岡や川内からの避難者と懇談

復興団地の自治会長をはじめ4人の方から話を伺いました。 富岡町から避難をしている方は、震災直後に避難所を転々とした当時の混乱の様子や、原発事故後は「自宅」に入るためにも許可が必要だった実態、原発事故の混乱のさなかに親を亡くした無念さ、お孫さ…

生業原告団のみなさんとともに、省庁・東電交渉

公害総行動が毎年行っている省庁要請に、生業原告団も参加。私も原告団の一員として参加しました。 何グループかに分かれ、各省庁への要請や政党要請、東電との交渉などが行われ、私は環境省交渉と東電交渉に参加しました。 午前中は環境省との交渉でした。…

山添拓参院議員、高橋ちづ子衆院議員を弁士に街頭演説。政権交代で海洋放出ストップ、原発ゼロを!

25日、福島駅前で行われた街頭演説に参加。全県から500人を超える参加者となりました! 山添拓参院議員と高橋千鶴子衆院議員らから熱い訴え。当日、参加はかないませんでしたが、金子恵美衆院議員からは心のこもった連帯のメッセージが寄せられました。 山添…

伝承館を視察。県民の苦しみなどがもっとリアルに伝わるように

県議団で伝承館を視察しました。 入場後、すぐに5分程度の動画を見てから各展示を見るようにルートが設定されています。 その動画は「原発によって、福島(県)も国も栄えていった。みんな潤った、必要なものだった」と言わんばかり。原発はみんなに必要とされ…

成人式参加者へのPCR検査の要望が

20日の福島民報より。 伊達市に対し、成人式参加者へのPCR検査実施の要望があげられました。集まった署名は4800人分とのこと! 平田村などでは、学生など帰省希望者へのPCR検査を実施しており、これは成人式参加者も対象となります。 コロナ禍で、遠方に住む…

帰還困難区域住民の方から要望聞き取り。国と東電に責任認めてほしい

17日、宮本県議と福島市の村山市議とともに、帰還困難区域の方から要望を伺いました。お話を伺ったのは帰還困難区域内に設定された特定復興再生拠点に住まいがあった方々です。しかしここ何年もの間、町や県、国から何の説明もなく説明会開催の要望にも応え…

県政つくる会で検査・医療体制に関する緊急要望

県内ではこの一か月余りの間に5名もの方が亡くなり、郡山市での感染拡大など深刻な事態となっていることから、「みんなで新しい県政をつくる会」が県に対し検査・医療体制に関する緊急要望を行いました。 具体的な要望項目として、①死亡事例について、今後…

東日本台風から一年。災害復旧と対策は喫緊の課題

今日で東日本台風(台風19号)から一年となりました。一年たった今も、復旧作業に着手できていない箇所が残っています。 広範な地域で甚大な被害がありましたが、その復旧に見合った業者の数が少ないため、復旧作業に時間を要しています。 温暖化による異常…

川俣町で「働き方学習会」を開催

党川俣町委員会主催で「働き方学習会」が開かれ、県労連の斎藤富春議長が講師となり、社会全体の状況と労働者の現状について報告されました。 日本は世界3番目の富裕層大国である一方、この22年間で賃金が下がり続けており、預貯金ゼロ世帯が23.6%(単身者…

保原町で議会報告と党を語るつどい

保原町後援会主催で、県政市政報告会&党を語るつどいが開かれました。 コロナ、汚染水、伝承館、台風などの災害対策などについて報告し意見交換。 党創立98周年記念講演のDVDを見て、総選挙に向けてがんばろうとみんなで思いを出し合いました。

汚染水の海洋放出「断固反対」

政府主催の「関係者の御意見を伺う場」の7回目が今日行われ、全国漁業協同組合連合会と県水産加工業連合会が参加し意見を発言しました。 それぞれ「反対」の立場で発言をしており、国は地上保管などの方法を真剣に考えるべきです。

桃の出荷量、昨年の67%減。減収補填が必要

モモのせん孔細菌病や、春先の低温などで実の成りが少なかったことなどから出荷量が昨年の67%まで減少しました。今日の民報新聞より。 県は防除対策として防風ネットの設置や改植のための支援は行いますが、減収した分の支援は何もありません。 収入保険は…

9月県議会が閉会-県は、県民の命と暮らしを守る姿勢を示すべき

9月議会が閉会しました。議会開会前日(9月17日)に県内初のコロナ感染者が死亡、その後も感染拡大・死者の増加など事態はますます深刻です。 県は、かかりつけ医でのPCR検査の実施や、陽性者の隔離を継続すること等を示しましたが、依然として検査対象は…

吉田県議の総括質問 PCR検査の拡充や原発事故対応を求めるも県は応えず

今日は総括審査会で6人が登壇、共産党からは吉田英策県議が質問に立ちました。 コロナ対策では、会津医療センターのクラスター発生をふまえ、全職員・全患者にPCR検査を実施すべきと求めました。県は618人の職員と65人の患者に検査を実施したと答弁…

「保原高校定時制をなくさないで!」署名スタート集会

4日、「保原高校定時制の存続を要望する会」の署名スタート集会が開かれ、私は来賓として参加させていただきました。卒業生やその家族、地域住民など30人以上が参加し、金子恵美衆院議員が妹さんとともに参加し挨拶をいただきました。 参加者の意見交歓が活…

農林水産常任委員会2日目。議案などの審査

今日は、議案やその他の事項について説明を受け質疑を行いました。 豚熱、米価下落、モモせん孔細菌病など喫緊の課題が山積です。他会派の議員からもこうした課題への対策が必要だとの意見が相次ぎました。豚熱については、初回ワクチン接種料は免除となりま…

台風と原発事故からの復旧復興について、農林水産常任委員会の現地調査

常任委員会1日目、現地調査でした。今回は、昨年の台風19号と原発事故からの復興について、相馬市と楢葉町へ。現地を見て話を伺ってきました。 相馬市山上地区の現場は、昨年の台風での大雨と大きな土砂崩れにより、農業用水路が埋没。「本音を言えば、作付…

「生業裁判」高裁判決を持って原告団の皆さんが来庁

みなさん誇らしい表情で来庁、一緒に喜びを分かち合いました。原告団長の中島さんはじめ、原告の方や弁護士などずらり。 その後、(私は現地調査に出発のため不在ですが)判決内容についてレクチャーを受けました。後日、もう一度レクチャーを受けることにし…

生業裁判、仙台高裁でも勝訴!!!国と東電の責任を認める判決

全国で最大の原告者数である3600人余りが訴えた「生業裁判」。今日が仙台高裁での判決日、高裁としては初の判決となるため全国的にも判決内容が注目されていました。 午後2時、出された判決は「勝訴」!!!!!夕方、ニュースで見ましたが涙が出るほどの喜…

宮本県議の一般質問。コロナから県民の命を守ることや原発事故・伝承館の問題など共産党の役割発揮

一般質問の一日目、宮本県議が登壇しました。 コロナ対策では、重症者向けの病床確保やエクモの配備状況、後遺症発症の際は助成をするべきなど、県民の命を守るための施策を県に求めました。 保育所や学童クラブ・院外薬局・消防士などへの慰労金支給につい…

県・福島市革新懇主催で、金子恵美・岩渕友両議員を招いての国会報告会

2人の国会議員から、国会内での野党共闘の発展など市民と野党の共闘で政治を変えようと訴えました。 主催者あいさつで、安田弁護士から自身の革新共同での議席獲得の経験を紹介。

桑折町でつどい。コロナ後の社会の在り方やモモのせん孔細菌病など

桑折町でつどいを開き、長く日曜版を読んでくださっている方など、16人の参加でした! コロナ後の社会の在り方やモモのせん孔細菌病などについて、参加したみなさんと懇談しました。「桃の被害は深刻。収入半減なんて当たり前で、1割~2割しか採れないとい…

神山県議団長の代表質問。他党派のベテラン議員も「その通りだ」との声

9月県議会の代表質問初日、神山県議団長の代表質問でした。 コロナ関連では、感染防止のため積極的なPCR検査を行うことや雇用対策として雇調金の延長を求めました。会津医療センターでは15人のクラスターが発生しているにもかかわらず、検査対象は従来通り…