保原高校創立100周年記念式典に参加しました。戦中、在学していた卒業生を始め、多くの卒業生や関係者らが、保原高校体育館に集まりました。
記念すべき100周年、ですが保原高校は来年度から梁川高校と統合になり、「伊達高校」へと名称を変えます。式典のあいさつの中で統合に触れる人は多く、保原高校として歩んできた歴史を知っている人ほど、統合への無念さは大きいものがあると感じました。
すでに今年度から保原高校定時制は福島中央高校に統合されましたが、100周年の歴史を振り返る動画の中で、定時制発足のきっかけは「多くの人が学べるように」と紹介され、定時制の必要性は今も昔も変わらないと感じました。保原高校定時制は統合されてしまいましたが、学びたい人が安心して学べる環境を守るために引き続き頑張っていきたいと思います。